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DMsweetsの日々(糖尿病でも美味しく普通に)

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2016年 11月 22日

嵐大好き

お菓子に使うのは、小山園さんの抹茶、青嵐がお気に入りです。
大手メーカーさんの製菓用抹茶使使っています。
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抹茶ケーキ・ココアケーキも、配合は変わっていないのですが、手順を変更すると、ふっくらと焼きあがりました。米粉は1個あたり、1g、ほぼ90%はおからです。
お菓子作りは、科学と、納得。


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by ANB09968 | 2016-11-22 09:33 | Comments(0)
2016年 11月 18日

血糖測定 :抹茶のロールケーキ

米粉のロールケーキに変わって、久々に血糖測定をお願いしてみました。
抹茶と粒あんのロールケーキ
直径9cm、高さ2cmサイズで、140キロカロリー 糖質7g(甘味料の還元麦芽糖は除いてます)
ロールケーキだけは、普通の味にしたいので、あえて米粉のみで作っています。
おから・ブラン・大豆粉などは、あえて使いません。
当然、血糖値は上がるがはず。

私がするわけにはいかないので、糖尿病治療中の方にお願いしてみました。
内服治療中、50代女性。
自営業で、デスクワークの合間に実験してもらうと
食前 140 1時間 135  2時間100

そして、私の81才の母、最近昼のインスリン(ラピッド)を3→2単位に減らしました。認知症もあり、家事は父がして、ほぼ1日安静で過ごしています。
そのため、足腰が弱って、筋肉量が落ちてます。
念のため、半分のサイズで実験してもらいました。
3時頃、スタートなので、昼食を11時半頃食べる母にとっては、昼のラピッドの効果は切れていく時間帯です。
食前180. 食後1時間後179 2時間後177

抹茶のロールケーキは、抹茶が入る分、米粉を少し控えています。
そして、毎週、少しずつ、米粉を減らして実験しています。

さて、ここからは、私の考察です。(某医療サイトのY先生風に・・)
還元麦芽糖:マルチトール(商品名:マービー)は、糖質制限ではNG食材です。
砂糖の半分血糖値が上がるので、使ってはいけないと言われています。

一方、メーカーは、砂糖の半分のエネルギーはあるが、腸内細菌により、短鎖脂肪酸となり、吸収され、ブドウ糖として吸収されるのは1割までのため、血糖値への影響は少ないと言われています。

1型糖尿病の女性が、マルチトール入りのチョコレートで実験していましたが、ほとんど血糖値は上がっていませんでした。


おそらく基礎・追加インスリンが薬で十分確保された状態や、インスリン抵抗性がメインの病態の方が、食後普通の生活をしておれば、それほど血糖値は上がらないと想像します。
ただし、小麦粉・米粉・小豆・大豆など、糖質のあるものを入れれば、それなりに血糖値は上がるので、要注意です。

問題の、インスリン分泌が極端に少なく、筋肉量も少ない方が、食後安静にした状態であれば・・・これについては、ぜひメーカーさんの試験を望みたいと思います。





by ANB09968 | 2016-11-18 22:01 | Comments(0)
2016年 11月 13日

小麦粉不使用に

少し前より、試行錯誤しながら、小麦粉とはご縁を切りました。
硬い焼き菓子(ビスコッティー・マンデルチーゲル)は、基本的におからのみで米粉不使用、
ふんわりの焼き菓子(ココアケーキや抹茶ケーキ)は、1個あたり米粉1g入っています。
ロールケーキは、米粉を使用しています。
看板も、新しく書き換えました。

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by ANB09968 | 2016-11-13 14:48 | Comments(0)
2016年 11月 12日

お誕生日おめでとう

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先日初めてライブハウスに行ってきました。(笑)
ザビエルズというアカペラグループ
ちょうとMママの81才のお誕生日に、ハッピーバースデーでお祝い
癒しの時間でした。




by ANB09968 | 2016-11-12 22:25 | Comments(0)
2016年 11月 01日

王様の耳はロバの耳

こんにちは、先週は、おでかけウィークで
木曜日は、加古川まで、Mママのスパイスチキンカレーレッスン
そして、土日は、糖質制限の料理教室と、西へ東へ

糖質制限のお料理教室は、1食20g以下の糖質制限の方がほとんどで、
私は、、、話の中に入れず、、、
ただ、先生のアイデアがすごく、毎回目から鱗です。
試食も、美味しく頂きました。

ただ、糖質制限だとゼロカロリーの甘味料、グルテンパウダー、大豆粉と・・・

私は、マービーとおからパウダーの味の方が好き!!
と叫びたくなりました。(笑)
マービー(還元麦芽糖)の血糖値への影響を言われるので、糖質制限では、ゼロカロリーの甘味料を使います。
最初の頃の糖質制限の料理本には、みりんなども使われていましたが、だんだんシェイプアップしていったように思います。

がん対策のケトン食は別として、血糖コントロールには、ご自分の食後の血糖値の上がり具合で、1食の糖質量を決めればいいのでは、と思っています。
ただ、75gのブドウ糖負荷試験で、糖尿病型の血糖上昇が確認されれば、少なくとも1食の糖質は75g以下にしましょう。(エネルギー%ではなく糖質量でみましょうね)

病院の糖尿病食でありながら、1食の糖質量が、100g近くになる食事(米飯
180~200g+おかず)を提供するのは、いかがなものかと思っています。

さて、秋冬バージョン、抹茶以外のゼリーはご注文時のみにさせていただきますね。
秋冬用に、りんごのクランブルチーズケーキを試作しました。
小麦粉不使用、よつばのチーズとバターを使います。
お味見は、冷めてからのお楽しみに


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by ANB09968 | 2016-11-01 14:44 | Comments(0)