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DMsweetsの日々(糖尿病でも美味しく普通に)

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2013年 12月 31日

今年も1年ありがとうございました

あっという間に大みそか。今年秋以降は、特に忙しく過ぎ去りました。
1年間のご縁に、心より御礼申し上げます。
新しい年が、皆様にとって良い1年となりますようお祈り申し上げます。

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by anb09968 | 2013-12-31 19:58 | Comments(0)
2013年 12月 22日

今年の黒豆はいかに

こんにちは。寒い1日ですね。連休は黒豆作業に追われております。知人の農家さんから25年度産の新豆がやっと届きました。大阪府産ですが、品種は丹波黒豆。
豆の選別から自分でします。(何せ個人商店なもので・・・)
新豆のため火通りが早く、戸惑っておりますが・・・いつもより、もっちりと大粒のお豆です。そのまま召し上がる他、アイスクリームやわらびもちといっしょに召し上がる方もおられます。糖尿病用アイスもありますしね。
24日(火)が今年最後の販売となります。寒いですが、気を付けてお越しくださいね。
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by anb09968 | 2013-12-22 17:04 | お知らせ | Comments(0)
2013年 12月 15日

ひさびさに

前に帰った時は、半袖でした。ひさびさに、淡路島まで帰ったら真冬
でした。冬物の用意など駆け足で済ませて、夕ご飯までに高槻に帰りますね。
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by anb09968 | 2013-12-15 17:24 | Comments(0)
2013年 12月 12日

やっと着きました

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箕面のプロフーズ
どうしても必要なものがあって行ってきました。バスだと不便で高槻に着くのは5時前かと。これからダッシュで家に帰ります。

by anb09968 | 2013-12-12 15:00 | Comments(0)
2013年 12月 09日

糖質ゼロにしない理由:再編集

私のお菓子のこだわりを理解していただくためにと思い、1年前の内容を再度編集しました。糖質制限食を否定はしませんが、糖尿病学会のガイドラインを斜めから見て、1人1人の最適な炭水化物量を食べていただくという方法で患者様にはお話ししております。今まではいろいろな思いもあり、私のお菓子を外に出す事をしませんでしたが、これからは、恐れず出しますね??


最近のはやりは、糖質ゼロ
お菓子にもいろいろな商品がでておりますが、私のお菓子はあえて糖質ゼロにはしておりません。
使う甘味料は、マービー(還元麦芽糖)、違和感のない味が好きでこれを使っております。

マービー(マルチトール)の消化酵素はヒトの体内に存在しないため、約9割は大腸での発酵で脂肪酸として吸収されます。ただ、体内にある麦芽糖の消化酵素「マルターゼ」がマルチトールの一部を「マルトース」と誤認し分解してしまうため、「大腸発酵以外の約1割の部分」は小腸で消化吸収されるそうです。

エネルギーは、大腸での発酵分も入れて、砂糖の半分程度あります。
血糖値への影響は、ゼロではないですが、使用量からすると少ないと考えております。

私の母は糖尿病ですが、糖尿病ではない父が、普通の大福やアンパンを買ってきて置いてあった時に、母がこっそり食べて、血糖値が信じられない位上り、心配した父が夜も眠れなかったという笑えない話があります。そして、いろいろな甘味料が出ていますが、糖尿病ではない父は、ゼロカロリーの甘味料を使ったお菓子は食べてくれなくて、他のお菓子を買ってきて置いておくため、何にもなりませんでした。そして、これは付加価値?ですが、毎日私のお菓子を食べ続けている父ですが、数年前に17個程の大腸ポリープを切除しましたが(このうち1つは大腸がんでした)、一昨年の大腸検査では、ポリープがまったくなくきれいな腸でした。繊維を取ることで、お通じが良くなったのが幸いしたようです。
糖尿病ではないご家族にも満足いただけるお味、そしていっしょに召し上がって幸せな時間を過ごしていただきたいと願って違和感のない還元麦芽糖(マービー)を使用しております。

砂糖を使わなくても、小麦粉など炭水化物(糖質)の多いものは血糖値をあげます
血糖値が上がりにくくするためには、小麦粉の代わりに、大豆粉やおからを使うのですが、美味しさを優先したいので、最低限の小麦粉は使って普通のお味に仕上げております。
ロールケーキ以外は、使用する小麦粉は2gまで、1袋あたりの糖質は、還元麦芽糖を除いて1-2gとしております。

召し上がった後、やっぱり糖尿病用と納得させるのではなく、少し(10-30?)血糖値は上がりますが、召し上がった後、頑張ろうと思っていただけるお味を目指しております。
血糖値の上昇は、少し体を動かすことで、カバーできると考えております。

いつもお話しするのですが、インスリン分泌は人それぞれ、ご自分のインスリン分泌能に合わせて、炭水化物の取り方を考えましょう、この一言がすべてです。

by ANB09968 | 2013-12-09 09:40 | 糖質ゼロにしない理由 | Comments(2)
2013年 12月 08日

奇跡のA1c?



こんにちは、先週日曜日は、足立香代子先生の1日研修会。
そして、昨日は、黒田暁生先生の研修会の後、勤務先のクリニックの忘年会へ。
今夜は、娘のママ友(20年以上のお付き合いですが)と忘年会・・・、みんなおばあちゃんとなりました。
出歩いてばかりですが・・今までの反動かと、お許しくださいね。

先週木曜日は淡路島の母の診察でしたが、都合で帰ることができず父に託しました。
結果、A1cは7.2%、先月の7.6%よりさらに下がっておりました。
母の年齢、状態からして、金メダルもの??
現在インスリンが、ノボラピッド3-3-3 ランタス朝7と、少ない量のため、絶対低血糖を起こさないでのこの数字・・・、少し自慢です。
82才の父が、朝昼の食事は管理しているため、なんちゃってカーボカウントですが、ここまでできます。朝夕食前の血糖測定のみでしたが、夕前の血糖値が高い原因をさぐるため、朝後・昼前を何度か測定してもらい(これがまた大変で・・ものすごく時間と手間がかかりました)先月の受診直前に朝のラピッドを2→3単位に増やしました。
夕方に勝手にみかんを食べた日は、夕前の血糖値が200台となりますが、私のお菓子だと、昼にどんな食事であっても100-150で収まります。(毎日2人で、好きなだけ私のお菓子をたべております。)
奇跡と書きましたが、あきらめないで、小さな努力の積み重ねの結果かと・・・こちらは、日々の仕事に生かしたいと思います。

昨日の黒田先生の話の中で、インスリンの針が4mmの際は、つまんではいけないと話されましたが、以前の手技のままでないか、要確認ですね。針の長さと打ち方、腹部の脂肪のつき方での使い分けなど、これも頭の整理をしたいと思います。


さて、福岡に帰った孫娘、少しさみしいですが、今はスカイプでもビデオ通話ができます。
1週間ぶりの寝顔ですが、丸々太っておりました。
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by ANB09968 | 2013-12-08 16:18 | 家族 | Comments(0)