DMsweetsの日々(糖尿病でも美味しく普通に)

dmsweets.exblog.jp
ブログトップ
2013年 01月 21日

野菜は薬と思ってしっかり召し上がりましょう

おはようございます。
週末はかわいいお客様が来られてお正月から毎週末簡単おもてなし!
そんな中、お昼は主人と2人なので簡単に具だくさんのおうどん
白菜大盛としめじは1パック、塩こうじにつけた鶏胸肉を入れて、最後に水菜
白菜はいつものごとく繊維に沿って切ると、麺になじみたくさん召し上がっていただけます。

c0211702_10555178.jpg


いつも患者様のお話で、お昼ご飯が麺の方多いです。
先日久々にお会いしたのは、近医から紹介で当院に来られて半年の70代後半の男性
HbA1cが8%台から最近は5.9%(NGSP)、ご本人は下がりすぎて不安で院長に相談したいと
処方は、グリメピリド0.5mgとアクトス(mg数忘れましたが・・少量)

以前は、お昼にはうどんとごはんの組み合わせでしたが、最近はうどんのみで具だくさんに
夜はビールを350cm飲んでるけど・・・野菜しっかりを心がけていますとのことでした。
家に秤なんでないよ!!という方には、なくてもできるようにお話しをいたします。
(いつか機会があればご紹介しますね・・)

食後の血糖値は炭水化物でほぼ決まります。
カロリー控えめでも、麺+炭水化物の重なりは信じられないくらい血糖値は上がります。
以前、ラーメン+ごはんの組み合わせを麺だけにして、野菜炒めの大盛り追加してはとお話したら、「そんなことしたらおなか一杯になってしまう」としかられましたが、腹八分がいいわけではありません。

食事療法というと、細かいカロリーや炭水化物の計算と思われますが、
まずは、ごはん・麺などの炭水化物より多くの野菜(私はごはんの2倍くらいよ!!と言いますが)を毎食とるように心がけていただくだけでも違ってきますよ。

久々におひとり様の夕ご飯は残り物中心。
お正月用に作った豚の角煮(私にはこれだけ)と今週初めに作ったかす汁の残り・・・、厚揚げと小松菜のチャンプルーはおかわりしました。
c0211702_19472154.jpg


by ANB09968 | 2013-01-21 11:01 | 糖尿病 | Comments(0)


<< おから+あんこの合わせ技      来週のメニュー >>